~ 自分のペースで進もう ~
「語学学習は早ければ早いほど良い」と一般的には言われますが、私は「それぞれのタイミングで効果的な学習ができる」と思っています。 もちろん、自我が目覚める前の赤ちゃんの時期から英語を聞く、動画を見る、といった環境が作れれば、「英語が生活の一部」となって違和感なく毎日を過ごせます。完全に英語を理解することが目的ではなく、「英語嫌い」「英語アレルギー」の状態はなくなると思います。実際に私の3人の子供たちはそのような環境を過ごしていたので、英語に関しては苦手意識を持ったことはありませんでした。 私自身が英語学習を本格的に始めた時期は中学生でしたので、おそらく今の小学生の生徒たちの方が当時の私の英語レベルよりも格段に上だと思います(笑)。ただ私は小学生のころ、7つ年上の兄の影響で洋楽にはまっておりました。もちろん当時英語の意味はわかっていませんでしたから、ただ耳コピで「っぽく」歌っていた記憶があります。私の英語指導のベースにある「英語はリズム」はここからスタートしているとも言えます。 なんとなく歌で覚えた語のチャンク(かたまり)やブレスの入れ方は体で
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6 日前
~“声に出す習慣”が、話せる英語につながります ~
春に向かっている気配はするものの、気温の乱高下があったりと、健康維持が難しく感じますね。免疫力アップするために、温めたしょうがを摂取するのが良いそうです。花粉症対策にも効果があるそうですよ! 年明けから「大学入試」🌸「英検」🌸「高校入試」🌸と立て続けに受験ラッシュで緊張状態が続いていましたが、喜びのご報告も受け、ほっとひと段落着いたところです。 当事者の皆さん、健康面でも精神面でもサポートしてきた保護者の皆さん、お疲れさまでした。これからまた新しい目標に向かって元気に進んでいきましょう!! 前回も取り上げましたが、『語学に文法は必要』である私の説。「英語が読める」段階で、すでにある程度の英語力はついています。正しい学習法が身につけば、自然に話せるようになります。英語を読めるけど話せない原因とは… ①スピーキングの練習不足 ②単語や構文のインプット不足 ③日本語で考えたことをそのまま英語にしようとしている ④自分の考えを伝えることがうまく出来ない 今回は①について。日常生活のほとんどを日本語だけで生活している日本人学習者にとって、「話す
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3月27日
~「振り返り」と「集中」が、自分を整えるかもしれません ~
2025年ももうすく締めくくりです。新学期から立てた目標は達成できたでしょうか。 または目標に近づくことはできたでしょうか。「振り返り」「自己反省」は、自分自身をコントロールするのに大いに役立ちます。 自分自身の気持ちを安定させておく「セルフケア」。その方法は簡単です。 日記やその日の出来事を書き出す。良かったことがあればもちろん気持ちが晴れやかになりますし、失敗したことがあってもどうすれば良かったのか分析して次の機会に生かせます。 絵を描いたりして没頭するのも自分の脳を休めるのに効果的です。繰り返しの動作の折り紙などもおススメです。この集中することや繰り返しの動作が自尊心を高めるそうです。 ちなみに私はレッスン前にゴルフのパターを練習します。小さな穴に向かって集中しておち込むと頭がスッキリします。(*^▽^*) 「よく学び、よく遊べ」メリハリ大事ですよね! 中学3年生・高校3年生は受験モードに入り、取り組み方に真剣みが増しているので正確性が上がっています。体調管理に気をつけて試験本番に向けて取り組んでほしいと思います。年明けの英検に挑戦する
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2025年12月27日




