コラム No.79「テストの文章で会話上手に!」
- futureclub-english
- 3月2日
- 読了時間: 2分
Go for it!
~ 目標に向かって ~
この時期は学年度末テストがあったり、英検、入試と気が抜けません。特に受験生にはもう新たにインプットすることはほとんどなく、これまで1日1日積み上げてきた知識を存分に出すだけです。英語や国語のような語学は付け焼き刃が効かないものですから、コンスタントにインプットできた人が勝利をつかめるのです。
私も仕事がら英検も入試問題も解くのですが、そこで出てきた「こういう表現をしたかった」という文に出くわします。「会話と文法は別物」と考える人も多いのですが、私は全<そうは思いません。むしろ、「文法無くして会話は成り立たない」と考えています。
もちろん実際の会話では多少文法的に間違っていても、単語の羅列だけでも通じることはあります。でも、「できるだけ誤解のない言葉で自分の考えを伝えたい」と思うのならば、単語のインプットを増やすこと・文法を使いこなすことは必須です。
実際わたしがネイティブと会話するとき、英検や入試で出てきた文をアレンジして使うことも多いです。相手に自分の気持ちが伝わり、会話のキャッチボールがいつまでも続けられるのは楽しいものです。ぜひ皆さんも、ただ英文の文字だけを読むのではなく、自分のものにして生活に彩を与えてほしいと思います。
寒さもビークを迎えていますが、英検・高校・大学受験生の皆さんの春はすぐそこです!
みんなで応援しています! \(^o^)/
受験生の皆さん、体調を撃えて本番で実力を発揮してください。
DO YOUR BEST!


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