Information ~“声に出す習慣”が、話せる英語につながります ~
- futureclub-english
- 6 日前
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春に向かっている気配はするものの、気温の乱高下があったりと、健康維持が難しく感じますね。免疫力アップするために、温めたしょうがを摂取するのが良いそうです。花粉症対策にも効果があるそうですよ!
年明けから「大学入試」🌸「英検」🌸「高校入試」🌸と立て続けに受験ラッシュで緊張状態が続いていましたが、喜びのご報告も受け、ほっとひと段落着いたところです。
当事者の皆さん、健康面でも精神面でもサポートしてきた保護者の皆さん、お疲れさまでした。これからまた新しい目標に向かって元気に進んでいきましょう!!
前回も取り上げましたが、『語学に文法は必要』である私の説。「英語が読める」段階で、すでにある程度の英語力はついています。正しい学習法が身につけば、自然に話せるようになります。英語を読めるけど話せない原因とは…
①スピーキングの練習不足
②単語や構文のインプット不足
③日本語で考えたことをそのまま英語にしようとしている
④自分の考えを伝えることがうまく出来ない
今回は①について。日常生活のほとんどを日本語だけで生活している日本人学習者にとって、「話す練習」をするのは至難の業です。せっかく英語教室に通っていてもそれは週にほんの1時間程度。日常生活に積極的にスピーキングの練習を取り入れなければとっさに口から出てくることはありません。そこで重要なのが「音読」と「単語入れ替え練習」です。文を読んで「使ってみたい」表現があったらどんどん真似することです。さあ、声に出して、文字を意識することなくすらっと出てくるまで練習しましょう!


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