Summer Efforts Bear Fruit ~夏の努力が実を結ぶ~
- futureclub-english
- 4 日前
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No.85
Progress
大きな進歩

夏休み中よりも夏休み明けの残暑の方が厳しい気がします💦長い夏休みの間にも英語の学習を続けた生徒さんたち、そのサポートをしてくださったおうちの方、本当にお疲れさまでした!
小・中学生には当教室の夏休み明けに、毎年恒例の「スピーチコンテスト」「英語スキルコンテスト」を行いました。毎年感じていることですが、何度も読んで練習して覚えてきた様子が伺え、コンテスト当日にはしっかり内容を理解してスムーズなスピーチができていたことに驚きとともに感動!!リスペクトの域です。中学生たちも熱心に取り組んでいた様子がわかる結果でした!!
おうちの方もそんなお子様たちの学習の様子を目にしていたことと思いますし、それを温かく見守ってくださり、ご協力してくださったおうちの方に感謝しています。これからも三位一体となって頑張りましょう!!
全生徒さんたちを対象に、前期の「皆勤賞」「準皆勤賞」に加えて各賞も表彰しました。夏の良い思い出の一つに加えてもらえたら幸いです。
【英語スキルコンテスト(80点以上)】優秀賞
【スピーチコンテスト】優秀賞
【皆勤賞(レッスン17現在)】
【準皆勤賞(休み1回)】
【MVP(音読回数ベスト3、成績優秀)】
【音読マスター(170回以上)】
【暗写マスター・単語インプットマスター】
「英語は読めるけど話せない」原因は…
スピーキング練習不足
語彙や文法のインプット不足
日本語で考えたことをそのまま英語に訳そうとしている
自分の考えがまとまらない
幅広い年代の生徒さんたちを長年観察していますと、やはり幼少期から英語に触れている生徒さんたちは「耳コピ」学習をしているので、(多少単語にミスがあっても)声を出してアウトプットできるのはスピーキングの上達に繋がっているようです。「耳コピ」はリスニングにも効果があり、学習レベルが進んでも苦手意識はあまりないようです。
①スピーキング向上には実際に会話をすることが不可欠ですが、今はAIがありますので、いつでも恥ずかしがらずに練習ができると思います。
②「英語を読んで理解できる」のは初歩段階で、その場にふさわしい言葉選びや瞬時にアウトプットするにはより多くの単語をインプットしなくてはいけません。
③母語の日本語と外国語である英語とでは、自分が持つ語彙数にも使用回数にも大きな差があります。日本語の独特な表現が英語ではどれだけシンプルに直せるかが成功のカギです。
④日本社会ではストレートな表現はあまり好まれませんが、英語のコミュニケーションにおいてははっきりさせることが大切です。自分の考えを一言でまとめる練習をしましょう。
(参考:英語コラム 教えてオンライン英会話)
聞き取れない英語は絶対に話せません。「正確に聞き取る」ことから始めましょう!
2026年度の後半です。残暑に負けず、元気に目標に向かっていきましょうね 👊


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